Communication Quotient

Communication Quotient(CQ)とは、

基本的な発想(発想パターン)を測定することにより、
人それぞれが持っているコミュニケーションの構造を
「数値化」「視覚化」するものである。
acs

コミュニケーションの構造

異文化交流をモデルとして発想された概念で、
それぞれの文化は、異文化と交流するとき
それぞれの傾向を顕著にする。

たとえば、
理性的に考え対人関係も理性が優先される文化がある
一方で、情緒が優先し、理性的に説明するよりも、
お互いの心を察しあうことを求められる文化もある。

また、正義を貫こうとする文化もあれば、
譲り合いを第一義とするような文化もある。

このように、文化には、基本的な発想のところから、

さまざまな違いがあり、その違いによって、
対人関係のとり方にもさまざまな違いが出てくる。

そのような、基本的な発想の違いを基にした、
コミュニケーションのとり方を、コミュニケーションの構造と考える。

コミュニケーションの構造は、
大きな文化の違いにだけあるのではなく、
それぞれの個人においても見ることができる。

そこで、個人のコミュニケーションの構造を知るために、
対人交流において重要な影響を持つ12の項目を選定し、
それぞれを数値化することで、全般的な行動の傾向を知ることを目的としている。

一般社団法人コミュニケーションクオーシェント協会参照